Wednesday, December 28, 2005

潮が運んだ友の声

一瞬の手のすばやさが
錨を投げて...しまった
若い命は止った

自由を求めて自在を知らず
意志の重さで作った...錨

あと一日臆病風がふいたなら
波にまかせて風にまかせて
いつか海原を飛べたのに

時を止めた若者は
老いてしまった若者は
世界の果ての海をさまよう

潮が運んだ...友の声
南の風が誘ってる
帰っておいで...
帰っておいで...
もう泣いていいんだよ

From Emrald Hills

9/4/05 亡き友のメッセージの改定

0 Comments:

Post a Comment

<< Home