風がかわった
風がかわる
いつのまにか
亡き人々は遠く
牡鹿とともに
秋だ、秋がきた
潮がかわる
いつのまにか
氷のくずが
あたってははなれ
あったてははなれ
無人の船
コーン コーン
亡き人々は
いるかにのって
姿をけした
やすらかに海に
やすらかに土に
ぬくぬくと
地球の奥に
冬のしたくだ
つめたい空気に
両手をかざし
霜のついた土に
両手をおいて
とどいたかい?
ぼくの鼓動が
冬だ、
ぬくもりを
いっぱい仕込む
冬がやってくる
春になったら
またくるんだよ
秋の朝 in Emerald Hills
いつのまにか
亡き人々は遠く
牡鹿とともに
秋だ、秋がきた
潮がかわる
いつのまにか
氷のくずが
あたってははなれ
あったてははなれ
無人の船
コーン コーン
亡き人々は
いるかにのって
姿をけした
やすらかに海に
やすらかに土に
ぬくぬくと
地球の奥に
冬のしたくだ
つめたい空気に
両手をかざし
霜のついた土に
両手をおいて
とどいたかい?
ぼくの鼓動が
冬だ、
ぬくもりを
いっぱい仕込む
冬がやってくる
春になったら
またくるんだよ
秋の朝 in Emerald Hills
