Monday, January 30, 2006

早咲きの水仙

「瑞泉寺と鎌倉霊園」
のタイトルの友人のエッセイ。
夢の途中 2

淡々とした語り口に、古い仲間との再会が果たせないまま逝かれてしまった悔恨がにじみでている。

<エッセイより>
「昨日、1通の手紙が届いた。不思議なことがあるものだ。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
あの日、瑞泉寺に連れて行ってくれたのは彼だったのだ、
未だ早い水仙の花を見せてくれたのも・・・・。」

燻し銀のような作品への返歌一つ

水仙の花に身を借り呼ぶ友に
酒もて会わん鎌倉の山

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